誘導加熱 無酸化ろう付け | 切削工具 自動車部品 アイメックス

  • 誘導加熱応用

誘導加熱による工具類の無酸化ろう付用ユニット

高周波誘導加熱による超硬工具やダイヤモンド工具の無酸化ろう付は、石英ガラス管に挿入したセット治具全体を誘導加熱する方式でした。
この方式の短所は;
・セット治具全体を加熱するので、加熱~冷却に時間が掛かる
・加熱~冷却に時間が掛かるので、アルゴンガスの使用量が多い
・超硬チップやダイヤモンドチップの高精度ろう付が難しい
・石英ガラス管内にて、水平方向の圧締ろう付ができない

これらの短所を踏まえて、誘導加熱による無酸化ろう付ユニットを開発し、ご提供します。
高周波誘導加熱を利用した、汎用性の高い、極めて安価な、無酸素雰囲気下での加熱が可能です

コンパクトで安価な、汎用性を有する高周波誘導加熱式・無酸化雰囲気炉

 特長:
▲ 併設する高周波電源の弊社電源シリーズより任意に選択。既存電源との併設も可能
▲ 炉体は横型/縦型に自由に変更が可能
▲ 加熱コイルとセット治具は、加工物に最適のデザインでご提供
▲ 真空ポンプ及び排気系、不活性ガス供給と高周波加熱のシステムを構築 主な仕様:
▼ 加熱対象物は、全長100mm程度の工具、φ30mm程度の坩堝など
▼ 到達真空予定:100Pa/60sec
▼ 加圧圧力予定:5kPaG以下
▼ 使用するガス:窒素又はアルゴン  
  • 真空ロー付全容外観1

    高周波誘導加熱装置 

    IMC-ADH502(5kW 400kHz) 併設例
    既存設備との併設も可能

  • 真空ロー付横型2

    無酸素炉体の横型使用例

  • 真空ロー付炉内コイル

    炉体内部に配置の加熱コイルとセット治具

  • 真空ロー付炉体縦型

    無酸素炉体の縦型使用例

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