誘導加熱 ガラス管と誘導加熱 | 誘導加熱 応用事例一覧

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誘導加熱応用事例

高周波誘導加熱は、金属を主とした多様な加熱プロセスで応用され、IH加熱(電磁誘導加熱)とも称されます。
様々な用途に最適の誘導加熱システムとして、高周波電源-整合器-加熱コイルと周辺装置のご提供を行います。
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X線管、UV管、ハロゲンランプ等のガラス管球の製造に、誘導加熱が役立ちます!


加熱コイルをガラス管の外部に配置し、上下の電極を加熱する

ガラス管・誘導加熱加工の特徴:
1. ガラス管の内部に配置された金属などの導体を非接触で加熱できる
2. 加熱コイルの形状、配置を考慮する事で特定部品のみ集中・急速加熱できる
3. 直接加熱、局部加熱により加熱・冷却時間を大幅に短縮できる


主な用途:
 ・ガラス管と金属口金の半田や封止(封着)加工
 ・ガラス管の不純ガス吸着・除去用ゲッター加熱
 ・ガラス管内の発光用ガス放出用ゲッター加熱
 ・ガラス管内の不純物蒸発・除去用の電極加熱
 ・電極用異種金属のろう付け加工
様々な誘導加熱応用事例
金属部品の焼き入れ加工
金属部品の焼き戻し加工
熱間鍛造用ビレットヒータ
押出し加工用ビレットヒータ
冷間加工前の予備加熱
金属線材のアニーリング
◆金属の熱処理加工と呼ばれる分野です
◆急速加熱~急速冷却により表面硬化が得られます
◆塑性加工として、金属を予備加熱して、形づくりがなされます
◆形づくりされた成形品に熱を加える事で、応力を除去します
配管部品(銅管)のろう付け
超硬/ダイヤモンドチップろう付
土木建築用超硬ビットろう付け
金属間の拡散接合
機械/自動車部品の焼嵌加工
機械/自動車部品の焼外し
高速回転工具コレットチャック
金属とセラミックスのろう付け
◆金属同士の接合にろう付け加工は多様に使われています
◆ろう付雰囲気は、大気、不活性ガスと真空雰囲気あります
◆拡散接合は、接合金属間界面での分子間結合による接合
◆焼嵌は金属の熱膨張を利用し、シャフトなどを挿入固定
◆焼外しは、焼嵌されたシャフトなどの取外しに利用
金属の大気溶解
  (直接溶解/間接溶解)
金属の真空溶解
  (直接溶解/間接溶解)
貴金属の溶解・鋳造
◆鉄系材料や非鉄金属の溶解をおこないます
◆直接溶解はセラミックス系坩堝内に充填した材料をが誘導加熱にて溶解される
◆間接溶解は黒鉛坩堝などの坩堝を誘導加熱し、熱伝導で充填材料を溶解する
◆高周波誘導溶解は、比較的小容量の溶解に利用されます
金属を発熱体とした樹脂加工
金属と樹脂の複合化加工
◆可塑性樹脂同士の接合
◆可塑性樹脂への金属ナットインサート
◆金属表面の熱硬化性塗膜(液体/紛体)の乾燥
◆金属と被覆ゴムの界面接着剤の硬化促進
その他 ◆蛍光灯、冷陰極管などのゲッター加熱
◆単結晶製作用の溶解や引上げ
◆サセプタ加熱によるMOCVD
◆金属の熱プロセス用試験機
◆誘導加熱式・過熱水蒸気生成
◆その他

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