高周波プレヒータ 樹脂成型・封止  | 高周波加熱 アイメックス

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高周波プレヒータ

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新規情報:

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    高周波プレヒータ IMC-PH3R-V3外観

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    高周波プレヒータ 作業者の安全対策を強化

    非常停止と停止解除ボタンを標準装備

高周波誘電加熱装置 その主力は電子管(真空管)方式で、強制空冷式が採用されています。
このために、装置外部からの粉塵の吸入が、装置トラブルの最大の要因となっています。

アイメックスの最新標準型 IMC-PH-V3シリーズでは、吸入口構造の大幅変更とポリエステル系ダストフィルタの採用で、装置内への粉塵侵入を大幅に改善し、トラブルの極小化を目指しています

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    高周波プレヒータ 最新型吸気口とダストフィルタ

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    高周波プレヒータ 最新型吸気口

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    高周波プレヒータ 最新型ダストフィルタ

  ・今話題の”食品サンプル”を製作するための専用の高周波プレヒータです
・高さが150mmの加熱ゾーンにて、大きな料理サンプルも加熱ができます
・加熱ゾーンの高さ調整が押しボタンで任意に可能で、非常に使いやすくなっています
  • IMC-PH3F-V4

    食品サンプル製作用の専用高周波プレヒータ

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    広々とした炉内スペースと十分な電極間の間隔で、
    ピザのサンプルから立体果物のサンプルまでが可能です

製品の紹介

標準型 IMC-PH-V3シリーズ 【仕様一覧PDF】  IMC-PH-V3シリーズの登場で左記仕様一覧はまもなく変更となります

IMC-PH-V2シリーズ

国内外で高周波プレヒーターをお使いのお客様の現場を見続けて略40年、お客様がご要望の機能、性能とサービスの提供に不断の努力を続けています

安全運転の追及---------------挟まれ防止、感電防止など
装置の安定性の追求-----------制御回路のPLC化、ソリッドセンサの搭載
装置運転の容易性-------------加熱良否の判定、稼動状態の判別
消耗部品の劣化抑制-----------機械的劣化、電気的劣化の抑制

上記を基本概念として、お客様のご要望に適合した多様なご提案・ご提供をさせて頂いています

  • ローラー電極とフード部

    ローラー電極とフード部

  • 固定式操作パネル

    固定式操作パネル
    デュアルタイマ、4灯式表示灯
    温調器(2式)搭載例

  • PLCを搭載、多様な機能が可能

    PLCを搭載、多様な機能が可能

  • SMC/BMCの機械部品成型やメラミン樹脂による食器成型に

    SMC/BMCの機械部品成型や
    メラミン樹脂による食器成型に

  • D/S(ダブルスタック)ローラー電極

    D/S(ダブルスタック)ローラー電極

  • T/S(トリプルスタック)ローラー電極

    T/S(トリプルスタック)ローラー電極

  • IEC電極(温度分布調節用)

    IEC電極(温度分布調節用)

  • 放射温度計・センサーヘッド

    放射温度計・センサーヘッド

全自動高周波プレヒータ ~ 全自動~自動化ライン用

全自動モールドライン用の装置として

1> Preformed resin (プリフォームやタブレットと呼ばれる)のハンドリングから、
       高周波加熱後のレジンの金型内挿入までを自動化した装置が工場の主力として稼動しています
2>  処理するプリフォームは、1個はもとより、3個同時処理をする装置もあります
全自動高周波プレヒータ

特殊な用途へ ~ 高周波プレヒータ

  • 高周波プレヒータにロボットハンドを併設し、タブレットの移送と投入を行います

    高周波プレヒータにロボットハンドを併設し、
    タブレットの移送と投入を行います

  • 食品サンプルなどの大型成型品の加熱用

    食品サンプルなどの大型成型品の加熱用

サービスの提供

定期点検、出張修理、改造工事など

高周波装置をより安心してお使い頂くために、定期点検のサービスを行っています。 
・弊社装置、他社装置も可能です 
・定期点検をご計画の場合は、当社より担当者がお伺いしてご相談します

日常に発生した場合のトラブルには迅速に対応致します
・困った時やトラブルと思われたら、先ずはお電話下さい。
・尚、お電話の前に確認シートをご利用の上で状況を正確にお伝え下さい。
・お客様ご自身での問題解決ができない場合は、当社より出張サービスとなります(有償です)

現有設備の改善、改良をお考えの場合は、ご一報下さい
・温度分布をもっと良くしたい ・チョコ停止を少なくしたい
・作業者の安全を強化したい
高周波プレヒーターの原理

高周波プレヒーターの原理から:

(1) 加熱材料の状態で温度が変わる(初期温度、湿度、密度など)
(2) 加熱材料の配置状態で温度分布が変わる
(3) 上下電極の間隔で温度が変わる
(4)  ローラー電極のピッチで温度が変わる

などの現象が発生します。

当社では、より適切な温度分布を得るために、個々のモールド条件に最適の温度分布を作り出す検討を行います。

保守部品、修理部品のご提供

弊社装置はもとより、他社製の類似装置につきましても、必要な部品をご提供しています。

〔部品の名称が解らない〕、〔部品の場所が解らない〕---部品配置の写真をご提供します
  • 電子管(真空管/発振管)

    電子管(真空管/発振管)

  • セラミック・コンデンサ

    セラミック・コンデンサ

  • ローラ電極と構成部品

    ローラ電極と構成部品

  • シールドフィン

    シールドフィン

  • ローラ回転用絶縁シャフト

    ローラ回転用絶縁シャフト

  • 帰還用アース銅板

    帰還用アース銅板

  • 高圧自動接地機構

    高圧自動接地機構

  • ダストフィルター

    ダストフィルター

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